俗にいう詳細設計書とか処理定義とか言われたりするレベルのドキュメントなんですけれど、
それってソースコードとどこまでリンクしているべきなんですかね?むしろやることさえ書いてればいい気がしますが。
たとえばあるメソッドAとBがあるとして、その実装がほぼ同じであった場合にAとBの共通部をメソッドCとして定義し、AとBがCを呼ぶような形になったとします。
で、本来やるべきことはAとBのみであればAとBの処理が何をするべきか書くだけで僕はいいと思うんですよ。
みなさんはどう考えますか?
--追記
このメソッドCはプログラム設計の過程でまとめたprivateなメソッドで、
詳細設計、処理定義はプログラム設計の手前の過程でできる成果物だとします。
む~、条件が狭いかなぁ。詳細設計書がプログラム設計の結果も含めてのものなら書く必要がありそうだな。
僕の環境じゃないんですけどね、周りで。
実際に作るのは.Net1.1でのスマートクライアント型APなんですが、最初はWebサービスとなる部分もローカルのメソッドとして実装してました。
でいざWebサービスにメソッドを移したとたんに以下のエラーが
「OraOps10.dllが読み込めません。」と。
検索したところ以下のようなページが見つかり無事解決。
http://megadeth.txt-nifty.com/blog/2007/12/oraopsdll_1b59.html
やったことは環境変数にOra_Homeを追加。
Oracleルートフォルダに対しASPのアクセス権を追加。
の二つ。
今回の事象、Webサービスにしてから起こったのでこんな感じなのではないかと推測。
・非ASP時は環境変数にOra_Homeが存在しない場合レジストリからルートを探す
・ASP時はレジストリにアクセスできないので環境変数を見る
・今回環境変数Ora_Homeが無かったので迷子になった
事象から予測するとそんな気がするのですが実際どうなんでしょう?