本日は伊勢丹 新宿メンズ館に行ってきました。
目的は財布や名刺入れが欲しいなぁというのと、
あるならばシャツガーターとソックスガーターが欲しいなぁと。
とりあえず新宿メンズ館のご紹介を
B1F 紳士靴・靴下・下着・鞄
1F ドレスシャツ&ネクタイ・コスメ・雑貨
2F インターナショナルクリエーターズ
3F インターナショナルデザイナーズ
4F ビジネスウェア
5F インターナショナルビジネス&カジュアルウェア
6F カジュアルウェア
7F スーパーメンズサイズ・ゴルフウェア
8F アクティブスポーツショップ
と上記の様になっております。
今回私は財布目当てだったので1Fを主に見てたわけですけど靴の話しをネタにするのでB1Fも見てきました。
ではまずB1Fについて
このフロアのメインは紳士靴と鞄です。この2種でフロアの9割近くを占め大体割合的には紳士靴6割に対して鞄4割といった感じの売り場面積です。
で紳士靴についてなのですが守備範囲が非常に広いです。
1万円台の靴からなんと30万の靴(シルヴァノ・ランタッジ)まであります。(しかも既成)
おまけにオーダーまで受け付けています。
オーダーできる靴は大塚製靴とエドワード・グリーンがオーダーできるようです。
(値段は不明、聞かなかったので^^;)
靴売り場は壁にスニーカーが並べられていて、他に大体アンダー10万円くらいの売り場、アンダー20万くらいの売り場、そしてそれ以上の価格の売り場といった具合に分けられていました。
全ての売り場を見ましたが流石に30万の靴は怖くて触れられませんでした^^;
とりあえず私も含め大体皆様用があるのはアンダー10万円のコーナーだと思うのでその中でのお勧めを。
リーガル
これより安い靴もあった様な気がしますが恐らくこのフロアで最も安いクラスはリーガルだと思います。
といっても1万円台から4万円台までの価格幅があるのでその中で私は2万円台の靴をお勧めします。
このクラスの靴は製法はむろんグッドイヤーで革もなかなか質が良くデザインもオーソドックスで良いです。また靴底はレザーソールです。
その他約2万円くらいのラバーソールの靴もあります。こちらの靴はマッケイ製法で作られており、細めのデザインとなっております。足の細い人にはお勧めできます。
OTSUKA(大塚製靴)
こちらのメーカーはリーガルより値段が上がり4万円台後半です。
大塚製靴は明治5年創業の老舗でフルオーダーも行える確かな技術力があります。
デザイン的にはオーセンティックなデザインが多く、しかしながらけっして古臭さを感じさせません。
細かな部分も手を抜かず作られており、メンテナンスを怠わなければ10年以上は履けるでしょう。
値段的にハードルが若干高いですがお勧めできます。
スコッチグレイン
こちらは日本のメーカーヒロカワ製靴が製造、販売するブランドで値段は大体3万円台後半です。
デザイン的には若干幅が広いかなぁと思いますが、けっしてバランスは悪くありません。
流行のロングノーズなどもありますがオーセンティックなデザインが多いです。
先の2社にも言えることですが日本製の靴は欧米のブランドと違い輸入コストが掛からないため1,2ランク下の価格で欧米の5~6万クラスの靴に匹敵するものが手に入るので非常にお勧めです。
特別こだわりがない場合は日本のメーカーを選ぶことをお勧めします。
サンヨーヤマチョー
こちらはポール・スチュアート等を百貨店で展開する三陽商会が展開するブランドです。
靴のほか鞄等も展開していますが、新宿メンズ館では靴のみの展開です。
価格は4万円台後半でOTSUKAと大体同じくらいです。
デザイン的にはオーセンティックで見た感じ幅が細く見えます。
と言うのも靴のコバの仕上げなどが非常に丁寧でそれ故靴自体が洗練されシャープに見えます。
幅広の人にはきついかもしれませんが決して細すぎると言うこともありません。
値段やサイズなどで問題がなければ先のOTSUKAも含め候補としてあげられます。
他にもいくつものブランドがあるのですが、今回は日本のメーカーのみを紹介してみました。
本当なら写真も交えて紹介したかったのですが、写真がとれず。(人が多くてそんなことできそうな雰囲気じゃなかった^^;)
その他のブランドについてはまた次回、記事にします。
(今回のブランドについてももうちょっと特徴などが書けるようにメモをとっておこう)
投稿日時 : 2007年1月28日 22:39