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阿修羅のように

いつも「すごい」しか言わない人へ

類語辞典というものがあるとは初めて知った。これはかなり、非常に、相当、ずいぶん、比較的役に立ちそうだ。

高校生ぐらいの頃は、「すごい」という意味の言葉を「鬼のように」とか「バリ」とか言ったりした。「あいつ、バリスゲ~」なんて表現は、「すごい」を二重にしているだけかもしれん。チゲ鍋と同じですな。

「すごい」を類語辞典で調べたら「阿修羅のように」と出てきた。これは凄すぎる表現だ。いや阿修羅のような表現だ。

高校の古典の先生の口癖は「往々にして~」だった。類語には「うっかり、しばしば、大抵」等。「うっかり」はちょっと違う気がする。この先生の口癖が移って、私も往々にして「往々にして~」と言ってしまう。

投稿日時 : 2007年2月27日 0:01

フィードバック

# re: 阿修羅のように

懐かしい... うちのほう(福岡)では「ちかっぱい(力一杯)」というのも流行ってました。
2007/02/27 1:02 | なか-chan@最愛のiMac

# re: 阿修羅のように

そんなあなたに ATOK 連想変換。 http://www.justsystem.co.jp/kadokawa/?w=atokcom
2007/02/27 21:55 | Jitta

# re: 阿修羅のように

面白そうだったので、「鬼」を調べてみました。
すると「阿修羅(あしゅら)」が出てきました。
最近「鬼強い」とかいう「鬼~」は、「すごい~」という遠まわしに正しい言葉だったんですね!
これからは、「阿修羅強い」などに変化していったら面白いと思いました。
2007/02/27 23:28 | ダッチ

# re: 阿修羅のように

> なか-chan@最愛のiMac さん
「ちかっぱい」その辺も類義語に入れてほしいですね^^

> Jitta さん
ATOK って阿修羅のようですねぇ。日本語は無敵。

> ダッチさん
阿修羅~。是非流行らせましょう。
2007/02/28 0:40 | 囚人

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