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小説 - 脳男

芥川賞、直木賞の作品を有難がって読むのは素人中の素人。文学賞を受賞した作品が面白かったためしは殆どない。江戸川乱歩賞はまだマシだが、それでも「つまらなくて当たり前」という言われようだ。

しかし、その江戸川乱歩賞を受賞した「脳男」は、大絶賛だ。

「何もない砂漠に、唐突に信号があったとして、その信号が赤信号だったらどうする?青信号になるまで永遠に待ち続ける、そんな人間もいる」

主人公はそんな感情のない男だ。異常な記憶力の持ち主で、全く感情がないコンピュータのような男。その男の鑑定をする女性精神科医。彼等が織り成す息つかせぬドラマ。面白すぎてラストまで一気に読める。

投稿日時 : 2006年10月28日 22:47

フィードバック

# re: 小説 - 脳男

うわ、本当に冗談じゃなかった(ぉw
つことで個人的書籍TODOリストに追加されました(ぇー

新人が受賞した場合はやっぱり"粗"が目立つし
古参が受賞した場合は「何でこの作品で」ってのがあるので
「つまらなくて当たり前」って言われるのはしょうがないと思ってたり

そもそも「大賞=一般向け=無難」なのが殆どだから、
そんな作品なんてそりゃ本読みにはつまらないさw
2006/10/29 23:16 | 恣意の

# re: 小説 - 脳男

ですねー。それでも一応チェックして、読もうかな、と思ってしまいますが^^;
2006/10/31 23:24 | 囚人

# http://www.burberryfactory.com/バーバリー-コート-c-3.html

突然訪問します失礼しました。あなたのブログはとてもすばらしいです、本当に感心しました!

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