…がしたい、と思ったがなかなか上手くいかない。もちろん、やろうと思えば幾らでもできるが、どうしても「お手軽」にできない。
ネックはイベントハンドラの割り当て。
C# や Visual Basic だと、XAML ファイルの方にイベントハンドラ名だけ書いておいて、partial の方に実装を書くだけ。しかし、IronPython には partial なんてものはない(多分)。なので XAML の方にイベントハンドラ名を書いても、XamlReader に怒られる。そもそも、動的コンパイルする言語に partial は意味ないのだろうか。
C# コンパイラは、 XAML ファイルとコードビハインドファイルを、どういう風にコンパイルして一つのクラスにしているのだろう。
IronPython と WPF のサンプルでは、コード上でコントロールを探してきて(例えばループ)、イベントハンドラのインストールを行っている。これがかなりメンドイので、お手軽感がない。
ところで、C++/CLI に partial ってあったっけ? WPF アプリケーションでは C++/CLI は蚊帳の外なのだろうか。