癒しを求めて「アドベンチャーワールド」へ。
中でも一番かわいかったのがこのサイの子供。
端に写っている飼育員のおっちゃん曰く、サイは目がかなり悪いそうな。それでもおっちゃんが名前を呼ぶと、ゆっくりと雄大にやって来た。それだけで少し感動した。つぶらな瞳と餌を食う様が堪らなくかわいい。
サービス心旺盛なおっちゃんは、私にサイを触れさせてくれた。この世に生を受けてから、初めてサイを触った。
写真にはないがキリンにも触った。ラクダに餌をやった。チーターが頑張れば手の届く距離にいた(ビビッて手は出せなかったが)。
コンピュータばかりに触れていると、自分では気づかなくても精神が蝕まれているのかもしれない。温もりに触れて、自分は地球で生きているのだ、という事を実感できた。