Out of Memory

ごめん、忘れてた。

目次

Blog 利用状況

ニュース

2008年7月1日
Microsoft MVP for Developer Tools - Visual C++ を再受賞しました。
2008年2月某日
MVPアワードがVisual C++に変更になりました。
2007年10月23日
blogタイトルを変更しました。
2007年7月1日
Microsoft MVP for Windows - SDKを受賞しました!
2007年6月20日
スキル「ニュース欄ハック」を覚えた!
2006年12月14日
記念すべき初エントリ
2006年12月3日
わんくま同盟に加盟しました。

カレンダー

中の人

aetos

顔写真

埼玉を馬鹿にする奴は俺が許さん。

基本的に知ったかぶり。興味を持った技術に手を出して、ちょっと齧りはするものの、それを応用して何か形にするまでは及ばずに飽きて放り出す人。

Microsoft MVP for Windows SDK July 2007 - February 2008, Microsoft MVP for Visual C++ February 2008 - June 2009
Microsoft MVP for Windows SDK
July 2007 - February 2008
Microsoft MVP for Visual C++
February 2008 - June 2009

アクセサリ

あわせて読みたい

e-Words

アフィリエイト

記事カテゴリ

書庫

日記カテゴリ

開発者の本心は?

来日するビル・ゲイツ会長に語ってほしいこと

1つはWindows VistaとMicrosoft Office 2007について。WindowsとOfficeはマイクロソフトの急成長を支えてきたし、いまでも利益率は抜群にいい。これからもマイクロソフトを引っ張っていくことが宿命付けられた製品だろう。しかし、売れ行きはさておき、最新版の評判はさっぱり。ゲイツ会長自身が次期OSの「Windows 7」(開発コード名)に言及したとも報道された

 もう1つはインターネットとのかかわりだ。マイクロソフトはグーグルなどに対抗し、インターネット・サービスとデスクトップアプリケーションを適切な形で組み合わせる「ソフトウェア+サービス」(S+S)の有効性を常々語っている。昨年来日したスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)CEOも講演でS+Sについて「私はその将来を信じている」と強調した

 しかし、それはゲイツ会長の本心なのだろうか。WindowsとOfficeという資産を抱えるマイクロソフトとしては当面はS+S戦略しか採ることはできないだろう。それにゲイツ会長が現役プログラマの時代、デスクトップアプリケーションとネットとの連携は、わくわくする開発だった。だが、いまの時代にゲイツ氏が再びコードを書くことになれば、やはりプラットフォームはWebなのではないだろうか。どう考えても開発者にとって、いま挑戦しがいがあるテーマはWeb上にあるように思う。開発者の本心としてインターネットをどう考えているのか、それが聞きたい。

どうですかね、開発者の皆さん。俺はPure WebよりもHalf and HalfのS+Sの方が惹かれるものがあるのですが。

投稿日時 : 2008年4月30日 10:13

Feedback

No comments posted yet.
タイトル  
名前  
Url
コメント