ネタ元:The Boundaries of the Limitlessのεπι的解釈
何事も"遊び"とか"余裕"とか、傍目には"無用"なものこそ何かを生み出すモトとなるのよ。
あなたの目の前に、底が見えないほど深い谷にかかった一本の吊り橋がある。
橋の幅は1メートルあり、左右には丈夫な手すりも付いているが、橋の真ん中に幅30cmの線が引いてあり、「この線からはみ出すことなく歩くべし」と書いてある。
おそらく、あなたはこの線をはみ出すことなく、橋を渡れるだろう。場合によっては、一度も手すりにつかまることなく。
しかし、最初から橋の幅が30cmしかなく、手すりも無ければ、おそらくあなたには渡ることができないだろう。