年の瀬も押し迫った昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
俺はだーらだーらしています。
前々から思っていたのですが、この投稿フォームは嫌がらせですか。
いっそプレーンテキストで投稿したいですよ。
それはさておき。
オブジェクト指向。
おそらく、これだけもてはやされてなお、万人の統一見解が存在しないという恐ろしい概念です。
今度の勉強会ではパネルディスカッションなるものが開催されるようですが、俺なりのオブジェクト指向観などを少し。
俺のオブジェクト指向探求は、「クラスとは何ぞや」ということを考えたことから始まりました。
そこから「型とは何ぞや」「継承とは何ぞや」あたりまでは調子よく考えがまとまったのですが、それ止まり。
最近は「コンストラクタとは何ぞや」でハマっています。
俺のオブジェクト指向観は、オブジェクト指向を数学的観点や哲学的観点から見てみようというところに立脚しています。
ところが、俺は大学を出ていないので、高度な数学、哲学知識がさっぱり欠けているのです。
できれば金を貯めて、しばらく仕事を休んで大学に通いたいのですが、まぁ当分は無理でしょうな。
そんなこんなで俺のオブジェクト指向は、現実に立脚していません。
おそらく、俺の考えに基づく理想のオブジェクト指向言語に最も近いのは、C++かEiffelでしょう。
Javaや.NETはダメです。あれはヘボ言語です。
しかし、C++もEiffelも一長一短です。その「短」の部分を克服する方法は、まだ見えていません。
ま、机上の空論、捕らぬ狸の皮算用てことですわな。
最後にキーワードをひとつ。
俺は菱形継承推進論者です