http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080605/306772/
たしかに。
10年先も大丈夫!というサービスは見たことない。昨今、「10年先もうちの会社はあります!」って言いきれる企業もそうそうない(言い切りたいけど)
紙はなくしてしまったり燃えてしまうとアウトだけど、少なくとも自分の管理次第で10年後も使えるという確率は格段に上がる。
お金を払って使うサービスだって「事前の通告なしにサービスを変更します」とか「もろもろの事情でサービス継続ができなくなったら・・・」とか利用規約を読むと必ずと言っていいほど書いてある。WEB2.0的無料サービスなんて「いつやめてもおかしくない」ことを前提で普段利用しているような気がする。
万が一、宇宙人が地球侵略にやってきて、電気の供給が戦いの間にバーンとストップしてしまったらWEBサービスどころか自宅のPCにはいっているデータだって見ることはできない。私のゲージツ作品も印刷していないから世界文明の一部が欠落してしまうことになる。
不安だ。とても不安だ。
で、紙。
どこかの誰かが言っていたが(少なくとも私ではないことについては自信がある)人類が誕生して以来、その人類に経済的にも歴史的にも最も有益とされる発明品は「紙」だそうだ。
ふーん。
私は本当に大切なことは手帳に書く。
でもあまり大切なことがあまり無いようで手帳が真っ白なのが気になる。