つい口に出る「微妙」な日本語:第11回 「なるはやでやります」??何もかも略さなくても…… - ITmedia Biz.ID via kwout
「なるはや」とかいうんだ・・・・。
使ったことない・・・。
使わないと若者じゃないって言われたらなるはや使うように心がけます。
ちょっとお客さんのところで小難しい質問を受けて調べてみました。
正確に言うとコンシェルジェさんに聞いてみました。
そもそも、A社さんはWindows2003サーバーへのアクセスCALについて全く認識がなかった様子。買ったら何人でも使えるんだーと思ってたみたい。社内に知っている人がいなかったらまぁ一般ユーザーとしてはありがちな認識かと。
DELLとかのサイトでポンポンポンと気軽にサーバーが買えちゃうのもライセンス管理の面では難ありなんだなぁ~と思いました。
で。
それはよくないですよーっだめですよーって教えてあげました。素直に25CAL追加購入した点は褒めてあげたいと思います。
で。
問題はそのうちの5CALをSBS2003へ流用できるの?ということでした。どうやら社内にもうひとつライセンスとかをちゃんと管理していないサーバーがあるらしく、それがSBS(すもーるびじねすさーばー)
これは一部のユーザーしか使わないから計算するとあと4CALあればOK。
で。
Windows2003std用のCALとして買った25CALから4CALだけSBSのCALとして利用できるの?というご質問。
コンシェルジェさんに聞いてみよう~~!
で。
結果から言うとダメ。
同じWindows2003をベースにしたサーバーではあるけど、SBSならではの機能が盛りだくさんで、「SBS用のCALを買いなさい」とのこと。じゃないとライセンス登録できないんですって。
ついにアレが流出!!
カードの番号とかのお話です。
期待してクリックした人、悔い改めてください。
で。
10万件規模の流出。ちょっと前ならもっと大事件としてメディアに取り上げられていましたが、最近はせいぜい1,2日ネットの記事になって翌週には世間から忘れ去られてしまう・・・。
私自身もこうしたニュースに慣れてきてしまったせいか「ふーん」程度で終わってしまうこの怖さ。