Grooveを使ったことなかったです。
昨日まで。
なにするソフトかも知りませんでした。
で。
本家サイト:http://office.microsoft.com/ja-jp/groove/default.aspx
10個の利点を抜粋、とコメント。
1:業務にかかわる情報を一元的にアクセス
2:チーム固有のニーズに合わせて各ワークスペースをカスタマイズする。
スケジューラーとか議事録とかの機能があります。議事録は便利だと思いました。
3:社内だけではなく、社外のメンバーとも利用可能
社外の人とやりあう場合は便利でしょうね。お互いがGroove買わないとダメですが。社内でやる場合はすでに色々と手段が確立されているでしょうが、違う部署の人と連携とかなら使えるかも。同じ部署で同じプロジェクトで席が近かったりすると既存の手段で十分かもしれません。
4:オフラインでも利用可能
5:最新の情報をチームメンバーと共有。
6:だれがいつ何に対して作業しているかを確認する。
7:SharePoint ドキュメント ライブラリと Office Groove 2007 を同期させる。
バージョン管理とかをする場合は連携させる必要があるみたいです。
8:Microsoft Office InfoPath 2007 でフォームを作成し、Office Groove 2007 で共有する。
案件管理機能が付いてますがこれはどうやらInfopathっぽいです。
9:Microsoft Office Communicator との統合によるメリットを最大限に活かす。
10:海外のチームとそれぞれの言語で共同作業する。
海外の人とやり取りする機会があれば・・・。
よく寄せられる質問:http://office.microsoft.com/ja-jp/groove/HA101650611041.aspx
まず、何ができるのか?ということですが、概要によると
ドキュメントの共有、プロジェクト内の情報管理、共通の作業環境の提供、チャットなどらしいですが、どのようなプロジェクトで使えるのか?という例が出てましたので引用します。
- 見積依頼書の作成
- 新製品の市場投入の管理
- ビジネスの新規提案に関する共同作業
- 物流管理プロジェクトの調整
- クライアント監査の管理
- 法務関連の調整
- 危機管理
のような場面で役立つそうです。開発時(コーディング段階になって)にバリバリ使い込むような感じは受けませんね、この例だけをみると。開発でいうと提案段階とか要件定義段階とかそのあたりでは使えるかも知れません。営業さんとか、企画部とかのほうが使い道多いのかなー。
想定する利用人数(1つのワークスペースで)は2~30人程度ということなので、比較的小規模プロジェクト向けではないかと思います。大規模プロジェクトとかになると、会計回りとの連携とか人事とかあれこれと必要になるので、それはそれでそういうツールなりを駆使すると。
社外の開発メンバーとのやり取りや、常駐先で社内とのやり取りで利用するのは便利だと思います。わんくま勉強会とかのプレゼン資料もGrooveでやり取りの様子ですし、遠隔地のメンバーとの簡単なやり取りであれば使いやすいでしょうねーと思います。
何よりサーバー構築とかネットワークの構築とか(インターネットつながってれば)別に必要ないですし。手軽に始められると思います(買えばですが)