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受託ソフト開発に進行基準

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071227/290261/

 

という記事を読みました。

「企業の規模に関わらず」適用みたいなので、頭をひねらなくてはいけない・・・?

投稿日時 : 2007年12月28日 8:14

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# re: 受託ソフト開発に進行基準 2007/12/28 11:27 シャノン

進捗状況を定量化することが必須になりますね。
吉と出るか凶と出るか。

ちょっと気になるのは、

> 進行基準が適用されるのは、受託ソフト開発のうち、進行途上にあるプロジェクトの進ちょく部分について成果の確実性が認められる場合。
> これらの要件を満たさない場合と、工期がごく短いものに関しては、検収時に収益や費用を計上する「工事完成基準」を適用する。

成果の確実性が認められないってどんなもんなんだろうか?
進行基準をやりたくないから短納期連発とか、確実性を敢えてぼかす(どうやるのか知らんが)とかをやるところが出てこないように祈る。

# re: 受託ソフト開発に進行基準 2007/12/28 11:37 さかもと

>シャノンさん

ありえますね、ぼかしは。

というかこういう基準って現場からすると本当に面倒極まりないだけwww

せめて、50億円以上のプロジェクト、とかそういう基準を作ってもらわないと、小さなやつ全部拾っていくと大変・・・。

# re: 受託ソフト開発に進行基準 2007/12/28 15:43 シャノン

んー。
面倒でもやるべきことであって、これが大変じゃないようにプロジェクトを組むべきなんじゃないかと思いますけどね。

# re: 受託ソフト開発に進行基準 2007/12/28 17:21 さかもと

>シャノンさん

確かにそれはありますが、小規模とかだったりするとそのための体制を整えるのに工数かかりそう・・・。

# re: 受託ソフト開発に進行基準 2007/12/28 17:47 シャノン

うん。
だから、その手間も込みで見積もりを出すようになればいいね、って。
そっちの手間のほうが大きくなっちゃうほど小規模なら、短納期による適用除外になるでしょ。

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