るーごんです。dbMAGIC以外はあんまり分かりません。
今日、Magicリッチクライアントなんとかっていうセミナーに岡山まで出かけたので、
メモをちょっと残してみます。
クライアントの環境とかのメモ。
・クライアント側は、特別なソフトは必要ない。
・初めて使うときのみ、ブラウザ等から接続する。
・自動的にJREがインストールされる。
・2回目以降に使うときは、アイコンをダブルクリックとかで起動。
(Java Web Startって言われたかJava Web Startみたいなものっていわれたか忘れたけどそういうもの。)
・ブラウザに依存しない。(ブラウザは使わないので・・・)
開発するときのとか。
・タスクを、リッチクライアントタスクにする。
・一部、オンラインタスクで使える機能でリッチクライアントタスクでは使えない機能がある。
・バッチタスクはサーバーで実行される。
・バッチタスクからリッチクライアントタスクは呼べないので工夫が必要。
(例では、バッチタスクの代わりにオンラインタスクのレコード前で、ループさせたあと終了イベントを発生させていた。)
↑なんかうまく説明できてない・・・・・・。
<余談>
私が使ったことのあるMagicのバージョンはdbMAGIC V8 とMagic eDeveloper V10なのですが、V10だとレコード前の中でループ、とか言うのができるんですよねー。
V8だとレコードの中でループとかできないので、ループとか使おうと思ったらバッチタスクの子タスク作ってタスク終了条件に終了条件を入れて、レコード後とかで処理を書くとかやってたわけですが、V10だとレコードのなかでできちゃうんですよね。
あとV10だとIf else が使えるのがいいですねー。
V8だとelseとかいうものがないので、Aっていう条件があったとしてIf elseのようなことをしようと思ったら、一個は条件を「A」にして処理を書いて、もう片方は条件を「Not(A)」(または「A = 'False'LOG」)て書かないといけなかったんですよね。
</余談 (脱線)ここまで>
ほか。
・FlashとかSilverlightとの連携も簡単にできる・・・・・・・・らしい。らしい。
感想。
Magicってこんなこともできるんだーみたいな意外性が結構あった。
Magicの普通の(リッチクライアントでない)開発と思ってたほど変わらない感じで開発できるんだなーと感じた。
とりあえず、ライセンスが高いので趣味には使えそうにはないのが残念だったり。