http://blogs.wankuma.com/rti/archive/2008/12/15/163815.aspx
WCF メモ(その3)
http://blogs.wankuma.com/rti/archive/2008/12/10/163292.aspx
WCF メモ(その2)
http://blogs.wankuma.com/rti/archive/2008/12/08/162980.aspx
WCF メモ
の続きです。
前回までで、WCF サービスのライブラリと、ホストするアプリケーションが用意できたので、今回は
実際に使ってみる
ことにします。
使うためには、WCF サービスホストアプリケーションを実行しておく必要があります。
Windows Vista で実行する場合は、管理者モードで Visual Studio を起動して実行して下さい。
WCF サービスホストのアプリケーションが稼働中であれば、これを利用するプロジェクト名を右クリックして表示されるメニューから「サービス参照の追加」を選択します。
サービス参照の追加ダイアログボックスのアドレスには、「http://localhost:8080/WcfServiceLibrary1」と入力します。
これによって、サービスが認識されます。
名前空間は「ServiceReference1」で「OK」ボタンをクリックします。
これによって、ServiceReference1 名前空間を通して、WCF サービスを利用できるようになります。
早速、WCF サービスを使って足し算のコードを書いてみます。
static void Main(string[] args) {
var client = new ServiceReference1.Service1Client();
var z = client.足し算(5, 3);
Console.WriteLine(z);
Console.ReadKey();
}
コードは、これだけです。
実行することで、コンソール画面に 8 と表示されると思います。