Excel を使っている人は、適当なセルに入力する内容として、=A1 と記述する場合と、5 と入力する場合を想像するとわかりやすいと思います。
つまり前者が参照型で、後者が値型ということです。
前者(参照型)の場合、違うセルに =A1 という内容をコピーすると、表示されている値ではなく =A1 という式がコピーされます。
後者(値型)の場合、違うセルに 5 という値をコピーすると 5 という値そのものがコピーされます。
あるセルに記述されている値を変更しようとすると参照型の場合は、値そのものではなくて、値を参照しているセルの番地が書かれているので、その番地に行って値を変更します。
すると、=A1 となっているセルの値全てが変更されたように見えます。
とってもわかりやすい
と思うんだけどなぁ(w)