自宅のメイン PC を Windows XP に移行してなんとか通常の作業ができるようになりました。
移行作業関連で、パソコン周りがかなり煩雑なことになっていたので、おととい、金曜日の晩にようやく、配置やコード類の再整理を行いました。
以前は、Pentium4 だったから、熱がすごくて、冷却効果を優先配置していたため、どうしても、邪魔くさかったのだけど、今回は気にしなくてよさそうだ。
今まで物陰に隠れていたプリンタを近い所に配置して、旧 PC を壁際に配置して、新構成のもと、スパイラルケーブルでケーブルをまとめる。最終的になぜか LAN ケーブルが 1 本余って、再配置は完了。
これで見た目も多少スッキリした。
ところで、σ(^^)がパソコンを使いだして間もないころから、ウィルス対策ソフトとしてウィルスバスターを愛用し続けている。無論、ノートンインターネットセキュリティや、カスペルスキー、NOD32 など、複数のソフトも別 OS で併用していたが。
で、今回のメイン OS には、ウィルスバスター2007 を入れているのだけど、1 点だけ、どうしても許し難い状況になっている。
それは、迷惑/詐欺メール判定機能。この機能は、迷惑メールの振り分け機能に大いに役に立つのでこのソフトを使っているのだけど、メーラーを常駐させていると、メールを受信するたびに、
「受信メールを検索しました」
というバルーンがタスクトレイに表示されて、とてもうざったい。
ディスプレイの右下には大事なメッセージが表示されることが多いから、いちいちそんなのが表示されるのは邪魔なだけである。オプションを探したが、ポップアップメッセージは消せるが、バルーンの設定項目は見つからなかった。
しかも、メイン画面を立ち上げると毎回右側にサイドバーが表示されるようになった。画面をクリックすれば消えるが、再度メイン画面を表示されるとまた復活している。
どうやら、今回のウィルスバスター2007 の UI を設計した人はかなりセンスが悪い模様。
この手のソフトはバックグラウンドで動作していればよくて、ほかの作業の邪魔をすることはあってはならないと思うのだけど、社内では毎回告知するほうが格好いいなんて勘違いがまかり通っているのか。通知系のポップアップを設定で消せるので、ウィルスバスター2006 を使い続けていて、ほかの人にも勧めていたのだけど、今回のはかなりストレスになる。
10 年近く使い続けてきたけど、改善されないようであれば、そろそろ乗換時なのかもしれない。