えー、わんくま同盟 東京勉強会 #35おつかれさまでした。
前回のエントリで大阪勉強会に参加する旨を書いてから約一年、ずーっとサボりっぱなしの状態でしたが。その間もライトニングトーク大集合大会でLTやってぐだぐだのまま時間切れで終わったりとかしてました。LT怖い(まんじゅう怖い的な意味で)。
で。
そろそろ普通のセッションもやらなくてはオンライン活動的にただのにぎやかし扱いになってしまうではないかということで、ふっと立候補したのが3月ぐらい(たぶん)。そして気づいたらまたトリですよトリ。こっちのトリとは違いますけど。プレッシャーですねえ。
どうも今回の勉強会は登壇者が小粒揃いだったこみゅぷらす Community Launch 2009 ~Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 東京編~というイベントだったり、他にも多数イベントが重なっていた関係か、いつもよりも参加人数が少なめだったように思います。ある意味気が楽だったんですが、朝から「今日の参加者が少なめなのはイベントが重なったから。決してトリのセッションがつまらないからじゃないはず!」と自分に言い聞かせたりしていたのはナイショです。
ちなみにタイトルが「某有名落ちものゲームっぽいものを作ってみる」になっているのは、セッション情報を提出した時点ではまだ作ってもいなかったからです。セッション情報の締め切りがだいたい一ヶ月前なんですが、締め切り当日になって「何を話そう!」とあわてつつ(それもどうか)少し画面表示のプログラムなどを書いてみたら思ったよりキリキリと動くので「あれ、これいけるんじゃね?」ってことでこんなタイトルになりました。
それから一ヶ月ぐらい、ヒマを見てはこそこそと作ってました。諸般の事情でずっとヒマじゃねえかというツッコミは華麗にスルーしておいて、ある程度頭の中でどのように動かすかは決まっていたので、それほど苦労はしなかったです。セッションではさすがにできあがっていたので「作ってみた」に直しましたけどね。
むしろ作ることよりも、それをどうやって「わかりやすくセッションの形で解説するか」が大変だったというか。以前出水さんに
王子のセッションはぐだぐだなようで、大事なところは押さえてるって感じがしてる
みたいな感じのことを言われたことがあって、嬉しかった覚えがあったんですよね。
なので、今回もあえてコードについては話さず、代わりに「どうやって作ったのか(考え方とか、テクニックとか)」をメインで話しました。デモも多めに。問題は途中でUstream中継が切れてしまって、ツッコミがほとんどなかったことでしょうか。
とりあえず「後日後悔公開します」と言ってしまったので、ぽぴりす!本体とデモプログラムを公開しておきます。
質問等ありましたらコメントでお願いします。