先日行われたわんくま同盟 東京勉強会 #23 C# Dayへお越しくださいました皆様、ustreamでツッコミをいただいた皆様、今さらながらどうもありがとうございました。
申し込みで50人ぐらい?ustreamで最大50人ぐらいかな。総勢100人程の方々が見てくださったようで、今までにない大盛況という感じでした。
まぁ実際のところは皆さん初音さん、えムナウさんとか凪瀬さんのセッションが目的だったりしたわけで(あとIIJ IMAS大先生とか)、僕なんかC# DayなのにC#と関係ない話をしてましたからねー。やー、C# MVPってだけでC#に詳しいわけじゃないですし。C#ネタを楽しみにしていた皆さんゴメンナサイ。
今回の『ZIPの解凍あたりのプログラムを作ってみた系GZIPファイルやZIPファイルを自分で作ろう』というセッションの内容は前から考えていて、ちょっとずつ調べていたことだったのでネタ的には困らなかったわけですが、話の流れをどうするかは結構悩みました。本来ならばデモと称して目の前でZIPファイルを手で解析するぐらいの根性がほしかったところですが(笑)結果としてフォーマットの解説とサンプルによる圧縮ファイルの作成ぐらいで終わってしまったのが残念無念。MISAOも設定を間違えてスクリーンじゃなく自分のPC側に流しちゃうし(実はサブディスプレイに流せると言うことをセッション後に知りました orz)。
実はいま結構なゆかりんマーチデスマーチの真っ最中でして。印刷した資料は資料的な価値を重視してフォーマットの解説をたくさん入れてみたんですが、本当ならば発表用資料はそれ+αでもう少しkwsk詳しく書くつもりだったのですよね。それがあんな感じになってしまいまして。kokaさんには「フォーマットの解説のところは眠かったですねぇ~」とか言われちゃうし。申し訳ない。
で。
そんなデスマーチングな状態ですが、わんくま同盟 大阪勉強会 #22へ殴り込みをかけてリベンジしたいと思っています。やっぱり時間がないのですが、ネタもちょっとアレンジするつもり。
タイトルは東京と同じではなくいくつか案がありますが、それはディレクターであるとりこびっちに決めていただくということで。
資料とかサンプルプログラムとかは大阪勉強会が終わってから公開しようと思います。
あ、あと東京のセッションを見た方で「もっとこういうことが知りたい!」という方はコメントで書いてくだされば、もう少しつっこんで調べてみるかもしれませぬ。発表するのは大阪勉強会ですけど(笑)。