ぽぴ王子の人生プログラミング中

~デバッグもあるでよ!~

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勉強会お疲れ様でした

先日のわんくま同盟 東京勉強会 #18では中二病爆発のセッションをやらせていただいてどうもありがとうございました。

自分の分の反省と言うことで書いてみましたが、せっかくなので他の方のセッションについてもちょっとした感想などを。

脱オタク(ry ファッション講座 vol5 [takaさん]

だんだんふかーいところへ入ってきて、僕なんかではとてもとてもついていけない部分になってきてた感じが。

本人も以前「感性的な部分はセッションじゃ伝わらないんスよね」と言ってましたが、難しいところですよね。

ASP.NET開発標準化を考えてみよう! [mxbさん(カーソルキーの下を押す係)と、ハンガリアンハムスターさん(自称)]

このセッションのきっかけになったタイミングには僕も参加していたのだけど、最初はmxbさんがしゃべっているところに僕らが容赦ないツッコミを入れるという形だったはずが、気づいたらハムスターさんがしゃべってmxbさんはカーソルキーの下とスペースキーを押す係になってました。元ネタはmxbさんが作られたものですけどね。僕も自分のセッションがあってあんまり参加できない鴨~なんて言ってたから、こういう形に変えてくださったのかしら。

セッションは面白かったです。いわゆる標準化に関しての話なのだけど、ASP.NET(ハンガリアンハムスターさんによれば「あすぷどっとねっと」らしいです)は言語も様々だし、実際マイクロソフトでも標準の命名規則やらなにやらは存在していないと。じゃあ僕らで作っちゃおうじゃね?っての話…だと思ってるんだけど、どうでしたっけ。

How To WPF アプリケーション Part4 [中さん]

途中からライブ中継に乱入してチャット状態になっていたので、実を言うとあんまり聞いていなかったり(ひどいww)。

ただ、ListViewの表現が面白いなーとか思って聞いてました。正直なところ、自分自身まだWPFに触れる機会がないのでなんとも言えない感じではあります。LINQやらvarやら拡張メソッドやら、.NET Framework 3.5どころか3.0にあたる機能ですら使ってないわけで。業務で何かあればこの辺が活きてくるはずなんですけどねー。それまではタンスの肥やしになりそうです。

うつ病について知ってみませんか?-うつ病と付き合う第一歩♪- [夏椰さん]

うつが脳の病気である、という事実すら意外と知られていない昨今ではありますが、だからこそ夏椰さんのような「以前かかっていた、あるいは現在治療中である」といった方の証言が非常に重要だと思うのです。うつは15人に1人の割合でかかる病気と言われていますし、ストレス満載のIT業界(この言い方はあんまり好きじゃないんだけど)でいつ自分がうつになっても不思議じゃないという自覚もあり、自分のセッションの前だというのに非常に集中して聞いてしまいました。

セッションはつつがなく終わったように思っていましたが、実際はやはり結構なストレスだったようでちょっと声が上ずっているところも見受けられました。そりゃそうじゃよねー。

もうAcr○batなんていらない!?PDFを自分で作ってみよう~♪ [IIJIMASさん]

さて今回のメインエベント(笑)、巨匠IIJIMAS先生のPDFを自分でゴリゴリ書いてみるスレセッションであります。

PDFファイルをテキストエディタなんかで見ると、バイナリだとばかり思っていたけどテキストっぽいのも混じってるじゃん!これなら自分でも作れるんじゃね?とか思って、でも面倒なのと詳細なフォーマットがわからなくて結局投げっぱなしジャーマンだったわけですけども、その難関に果敢に挑んだIIJIMAS大先生!すげーぜ先生!初めてのセッションでそんなところを選ぶなんてすごい!と本気と書いてマジで思ってしまいました。

セッションはPDFがPortable Document Formatの略であるとか(意外とみんな知らなかったのね)、英語で書かれた詳細な仕様書があるので根性さえあれば自分で作ることもできるという話とか、よくそこまで調べましたね~という感じで。PDF内部はいくつかのセクションに分かれていて、それをオフセットで指定して見ているんだよ、というところからExcel(!)を使い各セクションへのオフセットを計算してPDFファイルを作り出すという荒業をやったりしていました。あれはマジですげえ。さすがMVPのIIJIMASさん!かっけえ!

最終的には日本語が出なかったものの、英語であればそれなりにちゃんと表示できるところまでこぎつけていました。簡単な矩形を表示したと思ったら、ベジェ曲線を駆使したド○えもんが画面に出たときには大爆笑でしたが。

ちなみに僕のセッションが終わったあとでPCを片付けようとしたら「使わせてください」と突然言われたので、IIJIMASさんのセッションも僕のPCでやってたわけですが、その辺はもう少し早く言ってほしかったかなあと。Visual Studio 2008もAdobe Readerもたまたま入っていたから良かったようなものの、急に言われてもちょっと準備とかできなかったですしね。

今回の反省点

今回のセッションは、前回のわんくま同盟 東京勉強会 #5 「ぽぴ王子と愉快な家来たち」Dayに比べると自分でもかなりいい感じにリラックスしてしゃべれたのではないかと思っています。あの時は仕事がおしてちょっと遅れて、あわてて準備も何もなくしゃべってしまいましたからね。ただただ資料を読んでいただけというか。

今回は前回の反省点を踏まえ、いろいろ改善してみたつもり。でもやっぱり反省点もあってですねー。こんな感じ。

  • デモをもう少しやりたかったかも
  • 時間配分できてなさすぎ
  • ネタを盛り込みすぎ

電卓の話とか言いながら、実際はオリジナルの電卓用ボタンだったりデジタル数字パネルだったり、フォームでキーを押したらむにゅっとボタンがアニメーションするところだったり、はたまた謎の秘密結社裏技紹介だったり、ぜんぜん電卓の本質と関係ないところで盛り上がってました。まぁ夜神 月計画通りだったわけですけれども。

実態が「僕が考えた電卓用パーツの公開処刑コードレビュー」だったわけで、デモと言ってもソースコードを表示してつらつら流すだけという感じになってしまったのが残念。でも見ながらえムナウさんなどにツッコミを入れていただいて、その場で「こりゃいかんですね」という部分を発見できたのは収穫でした。あとは一応デジタル数字の部分を解説するために別途デモ用のツールを作成していったのは良かったかなと。セグメント表示の部分であんなにウケるとは予想外でした。ヘーベルハウスくん。

時間配分はもう、これは本当にごめんなさいとしか。前回はぶわーっと一気にしゃべりすぎて時間が余って質問コーナーが大活躍状態だったんですが、今回はいろんなことをしゃべりすぎて時間が足りなくなってました。おかげで一番面白い(と言われた)最後の裏技紹介の部分がビデオから抜け落ちているらしいです。ほんとスイマセン。どの部分をどのぐらいの時間で話せばいいかっていうシミュレーションが足りなかったのと、本番で舞い上がってしまって時計を見る余裕がなかったのが原因でしょうか。次はもうちょい考えて話そうと思います。

ネタはこれはもう仕方がないとしか(開き直り)。それこそネタと笑いを提供するためにセッションしているようなものですから(言い過ぎです)。ただ自己紹介のところの社員旅行はサイパン話とか、全くもって要らないネタもたくさんあるような気はしています。っていうかしていますじゃねえっつーのな。次回はもっとネタを厳選してみよう…ってそれができたら苦労はしませんかそうですか。

ちなみに、出オチとして持っていった大型電卓(あきばお~にて650円)を会場プレゼントとして提供してみましたが、さすがにこんなもの(笑)を欲しがる人もいなかったようで、最終的にεπιστημηさんがもらってくれました。逆にεπιστημηさんが提供してくださった無線LANアダプタはじゃんけんの末に僕がいただきました。結局僕とεπιστημηさんの間で物々交換が成立しただけやん!というね。

Miku Miku Dance講座 [はつねさん]

懇親会の最初のほうで、セッションで使ったプロジェクターをそのまま使ってはつねさんが振り込めない詐欺Miku Miku Dance講座をやってくださいました。この辺のニュースで知りましたが、作者の方は本格的にプログラミングをしたことがない方なんですよね。それでもこれだけのソフトが作れるということに感動してみたり。まぁユーザーインターフェースはまだこなれていない感じを受けますけど、でもすげえなと。

扱えるモデルがプリセットで入っている初音ミクのみであるとか、ボーンもかなり簡略化されていて(これは元のデータがそうなのかな)複雑で挫折しそうな部分がだいぶ減っている印象を受けました。これなら初心者の人が触ってもある程度のものはできるであろうと。実際、はつねさんはものの10分?くらいでチョチョイと動かしてましたし。ただこだわり始めると髪の流れ方とか腰の動きとか、それこそ愛がなければいいものは作れない!という感じが。Miku Miku Danceに限ったことではないですけどね。ああすばらしき親子愛(違

しいちゃんも来てくれた

僕がセッションをするなら…と、前回に引き続き僕の奥さん(通称しいちゃん)が懇親会から参加してくれました。田中さんが以前から酔っぱらうたびに「能登かわいいよ能登しいちゃんかわいいよしいちゃん」とか言うので、花子さんがものすごく会いたがってたみたいです。

あと個人的には片桐さんに似てると思っていたので(本人も会いたいと言っていたし)、両者を会わせて拳法漫画の十八番、生き別れのお姉さんをやらせたいどのぐらい似てるか本人達に確認してもらいたかったというのもあったりなかったり。二人とも楽しそうで良かったです。

二次会では僕がのんちゃん達とセッションに出るとハイになるよとか話し込んでいたところで、しいちゃんは花子さんや夏椰さんといろいろ話していたようです。彼女自身は技術者ではないンですが、いろいろと有意義な話ができていたようでホッと一安心。

「夏椰さんの足が健康的で良かったわww」とは本人談。ええ、僕の奥さんですから。

投稿日時 : 2008年3月18日 0:04

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# re: 勉強会お疲れ様でした 2008/03/18 0:35 はつね

> 実際マイクロソフトでも標準の命名規則やらなにやらは存在していない

一応MSDNにガイドラインはのっています。
http://msdn.microsoft.com/library/ja/cpgenref/html/cpconnamingguidelines.asp

# re: 勉強会お疲れ様でした 2008/03/18 1:56 IIJIMAS

>ちなみに僕のセッションが終わったあとでPCを片付けようとしたら「使わせてください」と突然言われたので、IIJIMASさんのセッションも僕のPCでやってたわけですが、>その辺はもう少し早く言ってほしかったかなあと。Visual Studio 2008もAdobe Readerもたまたま入っていたから良かったようなものの、急に言われてもちょっと準備とかできなかったですしね。

もうしわけございませんでした。。。

私のセッションところなんか表現が大袈裟杉ですw

>ド○えもん

王子殿下はご理解されていますが…
他の方に誤解されないために…
↓これ
http://blogs.wankuma.com/sakamoto/archive/2008/03/14/127649.aspx
○には「ザ」が入ります。
つまり得体のしれない水死体ってことですねwww

↓ちなみにオリジナルキャラだそうですwww
http://blogs.wankuma.com/iijimas/archive/2008/03/16/127954.aspx#128126

# re: 勉強会お疲れ様でした 2008/03/18 9:38 ぽぴ王子

コメントありがとうございます。

> 一応MSDNにガイドラインはのっています。
おおー、ほんまですねー。
そういやセッション中も「System.IOみたいな2文字の省略形は大文字にしなくちゃいけない」
とか言ってましたっけ。あれはコレから取ったのかな。
意外としっかりしたガイドラインがあるんですねー。
あとでセッション資料と見比べてみようっと。

> ○には「ザ」が入ります。
そうですね。
リンク先の画像はどう見てもダチョウ倶楽部の上島竜平さんにしか見えませんが(笑)

♪あったまぐっしゃぐ~っしゃ
♪かっおもぶっくぶ~く
♪そ~れがどおし~た
♪ぼくどざえもん~
という歌もあるぐらいですし(むかし内田春菊が歌ってました)

# re: 勉強会お疲れ様でした 2008/03/18 11:24 夏椰

>「夏椰さんの足が健康的で良かったわww」
えっ、足?脚ぢゃなくて?(ぉぃ

# re: 勉強会お疲れ様でした 2008/03/18 15:43 R・田中一郎

ずんどこべろんちょさんですね!

# YUftuTkVpegon 2011/12/13 20:49 http://www.drinkershealth.net/naltrexone-revia/

52. "The road will be overcome by that person, who goes." I wish you never stopped and be creative - forever..!

# GFKxqGcTKwLtaSINkD 2012/01/04 6:19 http://www.kosherbeefjerky.com/

RGTglP Received the letter. I agree to exchange the articles.

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