ぽぴ王子の人生プログラミング中

~デバッグもあるでよ!~

目次

ニュース

日記カテゴリ

書庫

Blog 利用状況

リンク

2008年3月7日 #

東京勉強会#18でぽぴ電卓の解説をするよー

えっと…もう申し開きはいたしません。サボってました。ぽぴ王子です。

いろいろと紆余曲折ってものがあったのはあったわけですが、気づいたら1月のエントリはやっぱり1個。2月にいたってはまったく更新せず。あんまりですね。アーティストだったらニューアルバム出さないからってレコード会社から契約切られるぐらいのレベルですよ(月に何枚もアルバム出せるかってのは置いといて)。電気グルーヴ[*1]かっつーのな。

と、誰がついてこれるんだこんなネタ的な話はどうでもいいとして。

わんくま同盟 東京勉強会 #5 「ぽぴ王子と愉快な家来たち」Day以来になりますが、今度のわんくま同盟 東京勉強会 #18(通称「IIJIMASさんを担ぎ上げる会」)にて久しぶりにセッションを持たせていただくことになりました。

テーマはここで募集しようかと思ってたんですが、2月の勉強会の準備などしていたら時間がなくなってしまったので、独断と偏見で

今からでも間に合う?!ぽぴ電卓はこうして作った講座

になりました。

内容的にはわんくま同盟 大阪勉強会 #12アクアさんがやられた「『 The 祭り 』電卓アプリを作ろう!まとめ」ってセッションがあったじゃないですか。あれに間に合わなかったぽぴ電卓のソースコードの解説をします。あとついでに電卓の作り方みたいなやつとか(ついでかよ)。

電卓祭りの発端になった(と思う)質問などを見るに、どうも基礎的な部分をちゃんと理解しない(教えてもらえてない?)まま手頃なアプリケーションのサンプルとして電卓を作らされる場合が多いのかなと感じたんですが、電卓は意外と奥が深いわけですよ。電卓なめんなよー!と(だからこそ祭りがうまいことハマった感じがします)。

で、電卓祭りでは実行ファイルやソースコードを後悔公開したりした人はいたけれど、その中身までじっくりと解説してくれた人はいなかったんじゃないかな~?と、そんなことをずっと考えてまして。これじゃ単なるオレオレ電卓作ったよ大会で終わっちゃうじゃねえかと。そういう僕もソースコードを公開して『あとはおまいら勝手に解析しる!』とか甘っちょろいことをぬかしてたわけですけど。

ただ、それだと自分で調べる気がある&調べられる人ならともかく、研修で電卓作らされてます!みたいな人たちだと見る気もしないだろうし、それじゃなんの参考にもならないかなぁと思っていて、そこで僕が解説する…つもりがネタがないのでセッションに使っちゃおうぜ!というのが今回のあらすじ。

セッションではぽぴ電卓の電卓としての基礎部分から、ちょっとした応用として自作コントロールを使ったボタンと画面の作り方などを解説したいと思っています。乞うご期待!あんまり期待しないでください(笑)

[*1]
アルバム出さないと契約切っちゃうよと言われて「ピクニック」というソロ作品集を慌てて出したことがある

posted @ 13:22 | Feedback (8)