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さて、今年は何を漬けようか

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結局、コーディングルールなんてものは、世に数多あるし、制定者の好みが多分に入り込む物。
ならば、社内・プロジェクト向けに「わかりやすい(と自分が思っている)コーディングルール」を制定することを頑張るのは無駄が多いように思う。
出来合いのものを引っ張ってきて、それを「わかりやすい」と思えるように意識統一させるほうがいい。
「意図・効果などをじっくり説明する」「ルールにのっとったコードを書かせる」「ルールにのっとって修正させる」といった教育部分に注力する方が効果的。
会社として選択するコーディングルールに目新しいものなんていらない。会社の独自思想なんていらない。
たとえどんなコーディングルールでも、携わる人の意識統一さえされていれば、それが最良のコーディングルールである。

# 採用するコーディングルールについて、複数人で会議してても一向に出口が見えない・・・ヤダヤダ

でも、コーディングスタイルについて定期的にあれこれ論議することは大事。
他人のソースに対する意識・意図を聞くことはとっても勉強になります。
「あっ、そのステートメントに対してそんな観点もあるんだ!!」って発見が楽しい。
投稿日時 : 2007年7月28日 10:44

コメント

# re: コーディングルールを採用するということ 2007/07/29 12:38 melt
># 採用するコーディングルールについて、複数人で会議してても一向に出口が見えない・・・ヤダヤダ

1週間かけてもコーディングルールが一向に決まらなくて、一触即発状態になったあげくに、その1週間の工数は取ってなかったから後々苦しめられまくったという話を聞いたことがあります・・・ヤダヤダ

# re: コーディングルールを採用するということ 2007/07/29 13:02 THREE-ONE
そ、それはイヤすぎますね
一週間ですか・・・

# re: コーディングルールを採用するということ 2007/08/01 7:39 NAL-6295
はじめまして。NAL-6295と申します。
コーディングルールを決めるにあたって、決定権のあるキーマンが一人だけいないと、いつまで経っても決まらないってありそうですね。
実際は、最初から時間かけて完璧なルールにする必要はなく、プロジェクトの進捗にあわせて、メンテナンスしていくと良さそうです。


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