XML Schema ではデータ型を独自に定義できます。
ココでいう、データ型とは単純型のみならず複合型(子要素を含む型)を含みます。
独自の型を定義する場合、既存の型にたいして制限 or 拡張することによって定義します。
しかし、当然ながら複合型を基本にして単純型を作ることはできません。
また、単純型を拡張して単純型を作ることもできません。
より上位の単純型を制限して定義するしかありません。
したがって、大きく分けて下記の5パターンになります。
- 複合型を拡張した複合型
- 複合型を制限した複合型
- 単純型を拡張した複合型
- 単純型を制限した複合型
- 単純型を制限した単純型
それでは、次回からのエントリで順番に見ていきましょう。