Ognacの雑感

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久々のLinux+ORACLE インストール

何年振りか判らないくらい久しぶりにインストールしました。そのときは、SlackWareで、かなり四苦八苦しましたっけ。
今回は、CentOS 5.5でしたが、簡単になりましたね。隔世の感です。GUIも充実していて、まるでWindowsアプリ・インストールの感覚です。
次にOracle 11gR2も導入しましたが、こちらも、Windows下に導入するのと全く同じ。(設定事が多少ありますが)
Liniuxのハードルも低くなったものですね。
「コンピュータ操作の基本はコマンドだ」と声高々に叫んでも、GUI画面の操作性の誘惑には負けました。「武士は食わねど高楊枝」は所詮やせ我慢か。(使い方、間違ってそうな..ww)
Orcle 11gR2もすんなりインストール完了。ところが、Oracle クライアント接続でハマりました。
ODPのインスールはすんなり完了し、 SQL*Plusも繋がる。一安心。ところが、 VS2008/VS2010から Oracleに接続てきない。
PATHも(ORACLE_HOME)切っているし、tnsnames.ora も切ってある。でも繋がらない。どうもの サーバー名と TNS名のバインドができていないらしい。
仕方がないので、 サーバー名に、TNS名を使わず、直接、TNS定義を記述したら、繋がった。
SQL*Plusでは繋がっているから、TNS定義は間違いないだろう。VSからは認識できない。繋がったからいいのだけれど、何故なんだけろう。
過去を振り返ってみると、 ORACLEのセットアップがトラブルなしに完了した経験がない。これもOracle文化なのかなぁ。
「仕組みを理解しないとインストールできない」という時代ではないのね。良いことなんでしょうが、なんか寂しさが残るのはなせなんだろう。

投稿日時 : 2010年8月25日 0:11

Feedback

# re: 久々のLinux+ORACLE インストール 2010/08/25 10:53 aetos

いきなり余談ですが、
> PATHも(ORACLE_HOME)切っているし、tnsnames.ora も切ってある。
こういう「切る」の用法って一般的じゃないですよね?

# re: 久々のLinux+ORACLE インストール 2010/08/25 20:32 Ognac

>こういう「切る」の用法って一般的じゃないですよね
え! 非一般的なの?
「パラメータを切る」「定義を切る」っていいません?
ストアード xxxを蹴って...とかも使ってますが.....w

# re: 久々のLinux+ORACLE インストール 2010/08/25 22:45 Pasie.

確かに使わないかな…>切る
"CDを焼く"とかなら使うが…

# re: 久々のLinux+ORACLE インストール 2010/08/29 23:54 はつね

クライアント側はODAC 11.2ですか?

# re: 久々のLinux+ORACLE インストール 2010/08/30 0:25 Ognac

>クライアント側はODAC 11.2ですか?
ODTwithODAC112012.zip
でインストールしました。

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