マイクロソフトプレスの解説書のイメージカラー:
VS2003/3 当時は赤、VS2005は青, VS2008は黒のようです。黒は意外性を感じました。
イメージカラーが持つ影響は、色情報だけでなく、条件反射を伴う行動にも影響します。
信号は赤黄青は全世界共通でしょう。二値の識別する際は、危険度が高いほうを赤にするのが、一般的です。給湯器などの水と湯の混合栓は熱い方が赤です。赤が危険なのは、体が覚えてますね。
飲料自動販売機も「あつーい」は赤。「つめたーい」は青。
それなのに、ある紙コップ式の自動販売機は「青」が熱い。「赤」が冷たいのが出ます。
何回使っても間違って押してします。字を確認しないのが悪いのですが、日常生活では、活字をみないで行動しているんだなぁ。と感じました。
他の場所でもこんな自販機があるのでしょうか。
以前、蛇口の上げ下げ吐水について書いたときも、感じたのですが、インフラ的なものUI(基本的な行動指針)は、統一したほうが良いと思いのです。自由はルールが有ってのルールです。無秩序は違うと思ってます。勿論その他は自由が原則です。(その境界線問題は別です。)
「赤と青はそんなレベルでない」と言われそうですが、アカンと思うのです。危険な方を赤にして欲しいてす。