銭湯の火種は重油ボイラーが多いそうです。薪焚きの風呂屋も残っていると聞きますが近所にはありません。
昨今の値上げ地獄は青天井のようで、青色吐息だそうです。....「青色吐息」は誤て「青息吐息」が正解。^^)
「地域協定認可価格なので、出を節約するしかない」とかで、シャワーの出る時間が短くなりました。〔一度ひねると一定時間放水するタイプです)
それに加えて、シャワーの勢いが半減しました。水圧を低くしたそうです。ちょろちょろシャワー状態です。
味気ないやら、わびしいやら。幾分水温もぬるくなったような。客も同情しているようで、不満は少ないそうです。
それにしても、ガソリン代どうにかならんかなぁ。タクシー乗務員と話していたら、LPガス車を勧められました。
95円/リッタだそうです。2000cc車で 10km/リッタと聞けば、食指が動きます。 しかし、LPガス車は車種が限定されているのでタクシー仕様車を流用するか、エンジン改造になるそうです。改造費に 50万くらい要するとか。
それに、5~6年に一度LPガスタンクを積み替えないといけないそうです。その費用は10万くらい。燃料が安くても高くつく!
深夜電気料金は割安だそうです。それを利用して、夜間に水を沸かして、日中はそれを使うという、エコ給湯がコマーシャルされています。セールスマンが来て、ポイントをプレゼンしていきました。確かにメリットは大きいようです。
夜間は必要な電気量は減少するが、発電量は日中と同じ量を維持しなといけないので、無駄になる部分が多いそうです。電気の性質上、蓄電できないです。
エネルギーをお湯に換えて、時間差利用すのは理に叶った事なので、興味津々でした。
しかし、電気給湯器自体の価格が高い(ガス給湯器の倍以上する)、自治体から支援金が出るようですが、微々たるものです。元を取るのに 10年ほどかかる計算になるようです。元取る前に、壊れたらダメじゃん。
深夜割引制度も不明点が多く、利用者が深夜電気料金の恩恵に預かるためには、電気給湯器などの電気利用設備の購入が必須ですって。
ガスコンロを電気コンロにしただけでは、ダメ、夜間にクーラーをガンガン使ってもだめ。これって割引制度ほ騙った設備斡旋でないの?
ソーラー発電と売電でも思ったのですが、売電するほど発電するためには、相応の投資がいるようです。
政府のエネルギー支援策は、消費者視点でなく、生産者視点のように感じます。市民に出費を迫る施策は如何なものか。
エネルギーを石油依存している状態の危うさが露呈してる昨今、住居レベルで、蓄エネルギーできる仕組みをもっと、普及させないと全体バランスが破綻しかねません。
消費者視線で普及策を講じて欲しいものです。 真剣に軽四を考えている昨今....orz;