(*)visual studio のコンパイル単位のプロジェクト/ソリューションのことです。
会議室の話題で、.net.VS で巨大なプロジェクトを作ると、コンパイラがバグるとかバグらないとか、話が上がっているのですが、1つのソリューション若しくは、プロジェクトを巨大化するメリットってあるのでしょうか。細切れにするのが良いとは思いません。適度な大きさがあると思うのです。
ひとつの画面でひとつのDLL/EXEにするのは切り替えコストが掛り過ぎます。かといって、1000画面で、ひとつのDLL/exe というのは、設計というか、システム分割を不味いと感じます。
それだけのモジュールを管理することになると、管理上のバグが生じて、VSのバグの比ではないことになります。
クラスは粗結合が良いとされている様に、業務システムのサブシステム化も粗結合にすべきで、サブシステムでひとつのソリューションにすれば、巨大なプロジェクトにならないと思うのです。
「コンパイルに10分もかかるんだぜ」と不幸自慢する人がいますが、どうも賛同できません。小さく分けて、ソリューション同士を有機的に結合するほうが、業務統合テストもやりやすく。
開発チームへの分割も独立しておもこなえ、メリットが多いと思います。
巨大すぎて、コンパイラーが「御免なさい」しているのをバグだというのも酷な希ガス。
Excelも100万行まで可能だといっても、そこまでデータを詰め込んだら、不具合も起こりそうな気もするし。物には程々というものがありそうにも感じます。
巨大なプロジェクトのメリットをご存じの方がいらっしゃいましたら、お伺いしたいです。