記事を書こうとしたら、自己紹介記事のラッシュ!! めでたいことです。仲良くしてくださいね。
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閑話休題
左ハンドルのドイツ車に乗っているひとが、「身の安全のためにドイツ車を乗っている。事故にあっても安心だからな」と発言するのを時々聞きます。
どうなん?って感じます。高級外車に乗っている事の自己弁護の言い訳にも聞こえるのです。
国産車も事故の安全設計は十分になされていまする。(ディーラー出身なので、事情は知っているつもりです。)
そもそも、左側通行の社会では、左ハンドルは視界の関係でリスクが高まるし、駐車場や料金所では対応しづらそうです。
右ハンドルが理にかなっています。左ハンドルに起因するリスクで事故を誘発しやすいから、頑丈な車に乗る...というのは理屈が逆ですね。
素直に、ステータスとして左ハンドル車に乗っていると言われた方が、すっきりします。買えない我が身の僻みかもしれませんが...(^^
ブランド力というのは、不思議なもので、不便であってもブランド物を購入することってありますね。今はメーカー製のPCとShop製のPCに差はないですが、以前は、結構な差がありました。しかし、能力差がないのに、ブランドで選定を決めることも多かったようです。
性能がよくても、価格が安くても決め手にはなりません。安心感というか、自尊心をくすぐる精神安定剤に幾ら使ってくれるかも大きな要因になります。
商売とは難しいものですね。私には向かないと納得しました。