車にはパンパーが付いてます。目的はなんでしょう。
「車をガードする物」と理解しているのでが、現実は違うようです。
10年位前までは、ウレタンパンパーと称して、車本体に外付けの形でパンパーが付いてました。
昨今の車はパンパー一体型と称して、車のデザインと一体化してます。見栄えはすごく良いです。もはやバンパーではなく、本体の一部と考えているオーナーも多いようです。壁に擦ったりしてパンパーが傷ついたとき、車両本体が傷ついたのと同じくらい大騒ぎする人もいます。一部の修理ができない(板金の対象外)なので、バンパーの付け替えになります。もったいない話です。
バンパーの為のバンパーが必要な情勢です。お寺の裳階みたいになるのかなぁ。
私は、バンパーは本体を守るものだから傷が付くの本来だと思っています。
西洋なんかでは、駐車するときはパンパーを当てても、騒ぐ人はいないそうです。(短い経験ですがボロボロのバンパーが多かったです。
製本された辞書でも、引用時以外はブックケースに入れて保管している人もいますが、私的には、辞書は引くためのものだから、ブックケースに出し入れする時間は無駄と感じます。辞書は汚れるのが本望だと思います。
本来の製品の目的以外のことで、気を使ったり、保守にコストを費やしている感がします。