手書きの請求書を頂きました。改めて、IT中毒を患っている自分に気づきました。 手書きの請求書が胡散臭く見えるのです!!。
「見栄えや住居や服装で人を判断してはいけない。」というのが常識なのに.......
利便性を追求しすぎると、人間性を失うとは良く言われますが、自分も該当しそうになっていたとは...orz;
嘘の記事でも、新聞や雑誌に活字で掲載されると信じる人がいます
胡散臭い製品でも有名な新聞や雑誌 (有名であって高名ではない)に広告が載れば、売れるらしい。 事実のことでも、ガリ版印刷だと疑われるようです。
見栄え(安っぽいか高っぽいか)と価値と真実は別次元の話なのにね。
信じるのは自分で確認してからにしたいものです。
見栄えは立派なのに実用に堪えないシステムや結果が嘘なシステムがある一方で、見るからに不細工な画面なのに妙に使い勝手の良いシステムや嘘のないシステムがあります。なのに疑る人もいます。
これはメンタル面の問題ではないし。感覚センスの問題でもなし、意識の問題なのでしょうね。改革なくちゃ。