参考
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071219_bulb_japan/2012年を目途に白熱電球の製造が廃止になるそうな。
C02の排出量抑制が大義名分だが、蛍光灯需要喚起が見え隠れする気もする。
金具の口径は同一の蛍光灯が市販されています。とはいうものの白熱電球に比べると数倍以上します。寿命は数倍持つとはいえ、コスト比較すると高く付く感じがするのです。天井光を白熱球から電球型蛍光灯に変えたのですが、安価な製品は寿命も短いです。
地デジテレビといい白熱電球廃止といい、要らぬ出費を強いられる感じが拭えません。
電球ならではの安定感、温度感は蛍光灯では無理です。白熱球が大好きな西洋は廃止に向かうのだろうか。
昨今はなんでも CO2換算した数値が掲載されますが、根拠が見えないので、数量を素直に受け止められない捻くれた私がいます。