牟田口@わんくま著「Windows PowerShell ポケットリファレンス」が先日発売されました。
PowerShellのコマントレット一通り押さえてつもりだったのですが、改めて基礎部分(Syntax)を読むと、知らなかったことが多く勉強になりました。
配列の記述が
$arr= 1,2,3,4
$arr +=30
と書けるとか
二つの変数のSwapが
$a=10;$b =20
$a;$b
$a,$b = $b,$a
$a;$b
で書けるとか、いろいろ参考になりました。
スクリプト言語は C言語系であると暗黙的に思っていたのですが、PowerShellの構文をC言語系に分類するには、抵抗を感じます。
行末が";" でないのがどうも引っかかってしまいます。
$a=6
switch($a)
{
5{Write-Host "$a is 5";break}
6{Write-Host "$a is 6";break}
7{Write-Host "$a is 7";break}
8{Write-Host "$a is 8";break}
default{Write-Host "$a is other value"}
}
などの文に、馴染むにはまだまだ期間がいるようす。
VBのSyntaxが見え隠れするのはMSらしいと思うのですが、 C系の文法のほうが構文解釈が単純かつ確実な気もします。
IronPython も同時進行しているので、脳内がカオス状態です...orz.