共通点を感じるのは私だけかもしれませんが.....
Abondonはシケ単(試験にでる英単語:通じる人も少ないかもしれませんね。)の第一項目で登場する単語。
参考書などを途中で投げ出す人も、一度は目にしている単語で、誰もが知っている単語でした。実際にこの単語を使った事はないです。脳メモリには確り刻まれてます。
Adrotator コントロールも asp.net解説書のコントロール欄の始めに登場するので、学習者は良く知っているようです。
インターネットアプリなどの不特定多数を対象とするアプリでは使う場面があると思うのですか、私は実装経験がイントラばかりなので、使ったことがないです。周囲にも使った人がいません。
解説書などで学習すると、AbondonやAdrotatorが初期に登場するので脳メモリに埋眼こまれます。その結果、使わないのものが脳に残り、使うものが入らなくなったりします。
使用頻度の高いものから学ぶと脳メモリはもっと効率化すると思うのです。カリキュラムの組み方になるのでしょうね。インストラクターの方の苦労が判る気がします。
なぜ、そう感じたかを書かないと、意味が通じないですね。最近、一緒に仕事をした人が、「Adrotatorの使い方は知っているが、TreeViewは使った事がない...」と堂々と発言してたので、???と感じたのです。
参考書などのITEMの登場順は、ABC順が多いのですが、何とかならないのかなぁ。
解説書の基礎ITEMの登場順も、実開発に必須項目と、濃い箇所で深く知らないくても実害が少ない項目が同列に書かれてます。
学習者は実業務からみた習得優先順が解らないので頁順に頭に詰め込もうとして、不効率な学習をしているようにも感じます。
実務での必要順といっても、業務によって千差万別なので順位付けは無意味だと解っていながら、ぼやく今日この頃。