開発者はクラサバ/Web等の形態を問わない。言語を問わない。.....母国語や母国環境はあるにせよ、そうありたいし、そうあってほしい。
WebアプリはUIがリッチになったとはいえ、Windows.Form並みとは行かないです。しかし、それを補完すべく秀でた部分が多々あります。
領域やFontのサイズなどの定義は, Pixel単位,mm単位,inch, %単位 など単位付の文字列で定義ができます。
小さい画像や小さいテキストが書かれている領域にマウスを当てると拡大表示できます。このように便利機能が多くあります。
XAMLが普及すると、Web/クラサバの開発スタイルが共通化されそうですが普及は当分先の気配です。
そこで、クラサバアプリで、単位付き入力と,Focusが当たった時textboxの内容を拡大表示する機能を実装してみました。
ところがギャラりーの反応は、ネイティブ反応が多かったです。
1. やりすぎで懲り過ぎ。便利かもしれないが、クラサバでは不要機能。
2. このような動作な記述はWebアプリの専売特許と思っていた。Formsでも可能なんだ。
3. Webアプリってこんなことが可能だったの?
図にのって、Google電卓のように 単位付き入力や、単位付き計算 20千円 * 1.5個 , 1Kg * 340円/100g , 10cm * 0.4m の入力も可能にしたとろ、ユーザーには好評でした。
開発者側からは「過剰機能だ。外せ。」「そんなことが可能なのか?」との声もありました。
互いの記述方法や可能なことを知らないことに、驚きました。自分の直接関係している部分の知識だけで満足しているのかもしれません。
なぜ、Web開発者とクラサバ開発者を分離して扱うのだろう。両方習得したいとは思わないのだろうか。異業種交流じゃなく、同業種交流がいるのでは?
個人の意識の問題 + 所属会社の方針の問題ですかねぇ。
便利な所は互いに取り入れたら良いと思ってます。