元ネタ http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/03/11/127307.aspx
MVPへのVisualStudio TeamSystemの配布や、MSDNの実費配布、MS_SQL_Expressなどの無料配布を、
将来のユーザ囲い込みという深謀遠慮と見る、 Windows文化の普及活動と見るか、Unix系のオープンソースへの止む無き対抗策と見るかは個々人の考え方次第だと思いますし、施策の本音は出ないものだと思います。
MSの真意は永遠に不明だと思いますし、表に出してはいけないものだとも思います。
思惑や企みの有無はどうであれ、有用なツールや資料が配布されるのは喜ばしい事だと考えてます。
偽善者の偽政であっても救われる人がいるのは良いことだと私は思います。
阪神大震災のとき山●組が行った炊き出しは心底ありがたかったです。弱者支援も徹底して行ってくれました。
長い目で見れば間違っているのかもしれませんが、明日の10000円より今日の1000円が重要な時もあります。
綺麗ごとを貫いて餓死するのは御免だと思う人です。このあたりは感覚の問題なので、道徳観の是非論にはならないと思います。
これが敵の罠で、深い落とし穴に嵌る可能性もあるわけで、見極めは大事なのですが。
終戦後GHQが給食に脱脂粉乳やコッペパンをばら撒いたのは、日本に小麦粉文化を広めて、米国の農産物の消費国にしようという、30年単位の政策だったという説があります。
マクドナルドなどのハンバーガー屋の進出は米国の酪農産業の消費国にする戦略という説もあります。
その結果、自給率が30%を切ったのかもしれません。事実は闇のなかでしょうが。
しかし是非はともかく、その文化を享受している我々か実在しているのも事実で、不幸感はないです。実際は不幸なのかも知れませんが。
まとまらない記事になりましたが、善悪や満足感は、価値観でどちらにも転ぶので、簡単には判断できません。哲学の範疇かも知れません。
技術をみんなで共有して啓蒙しあって、底上げができて、幸せなシステムができればHappy!! と考えるのは単純すぎますか?