報告書などで項目を列挙するとき
・なんたら
・かんたら
と箇条書きにします。この項目について下段で詳細を書くときは
1.なんたら
2.かんたら
などと識別子をつけます。たまたま数字で識別してますが、カテゴリーを意味します。
ところが、報告書を受け取ったほうはカテゴリーとは認識せず、序列と認識して、話が複雑になるケースを何度か経験しました。
そこで、
A.なんたら
B.かんたら
としたら、 AとBはどちらが重要なんだと問われました。
カテゴリーという概念はないのでしょうかね。
第二次世界大戦の戦犯でも A級戦犯と言うと極悪の印象を感じます(意図的かも知れません)
Aはカテゴリ「平和に対する罪」であって、B,Cと同様に序列ではないです。
現在では "A級戦犯"は重要犯人の意味で用いられますね。話を複雑にしているだけだと思うのですが。
文意を読み手が拡大解釈しているともいえそうで、伝え方の難しさでもありそうです。
でも読み手は、カテゴリー感が全く無いわけではなさそうで、本の中身の章立てはちゃんとカテゴリーと認識しているようです。
うん。単に、登場順として認識しているのかなぁ。