Ognacの雑感

木漏れ日々

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カテゴリーに序列を付けたがる人々

報告書などで項目を列挙するとき
 ・なんたら
 ・かんたら
と箇条書きにします。この項目について下段で詳細を書くときは
  1.なんたら
  2.かんたら
などと識別子をつけます。たまたま数字で識別してますが、カテゴリーを意味します。
ところが、報告書を受け取ったほうはカテゴリーとは認識せず、序列と認識して、話が複雑になるケースを何度か経験しました。
そこで、
  A.なんたら
  B.かんたら
としたら、 AとBはどちらが重要なんだと問われました。
カテゴリーという概念はないのでしょうかね。
第二次世界大戦の戦犯でも A級戦犯と言うと極悪の印象を感じます(意図的かも知れません)
Aはカテゴリ「平和に対する罪」であって、B,Cと同様に序列ではないです。
現在では "A級戦犯"は重要犯人の意味で用いられますね。話を複雑にしているだけだと思うのですが。

文意を読み手が拡大解釈しているともいえそうで、伝え方の難しさでもありそうです。
でも読み手は、カテゴリー感が全く無いわけではなさそうで、本の中身の章立てはちゃんとカテゴリーと認識しているようです。
うん。単に、登場順として認識しているのかなぁ。

投稿日時 : 2008年3月7日 0:30

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# re: カテゴリーに序列を付けたがる人々 2008/03/07 6:30 れい

そういう場合は、傘連判状な形式で書きましょう。
http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/korenaani/h/032.html

# re: カテゴリーに序列を付けたがる人々 2008/03/07 17:37 Ognac

傘形連判状!!!
責任者を不定にする......考えたんでしょうね。
書く順により序列化される意識は昔からなのですね。
卒業式などの色紙もかな.....これは違いますね。

# JYxpYmLaxRzpWiz 2011/12/27 18:36 http://www.hooksandlattice.com

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