完全無欠なプログラムなど存在しません。
2000年問題で、暦は西暦で保持すれば問題なかったのに! と言われますが、9999年問題は残ります。西暦10000年になったら OverFlowする。yyyyymmddにしたら 100000年問題が起こる.wwwww
しかし、コンピュータが未来に現在の形のままで残るとは誰も信じてません。
と1980年代の人は、開発したプログラムが2000年当時に使われ続けるとは想定していなかったので2000年問題が起こったわけですが.....
ま。材料工学や情報工学の見地からも、50年単位でみると、現在のコンピュータ形態が残ることはないでしょう。
これを踏まえると 、9999年問題云々は無意味になります。システムはどこかで妥協せざるを得ません。境界線が必要になるのです。
不具合の被害度の少ないケースで妥協するのが現実的な選択なのでしょうね。プログラムバグをなくしても、政治的バグ(人的バグ)もあり得るし。....IT開発者の仕事の相手は人様であることを再認識する今日この頃です。
問題は境界線を引くルールですね。万人が納得するルールは不可能なので、PMさんのリーダーシップなのかなぁ。