新機能や製品が登場すると非難や批判をする人がいます。
古くは、カラーモニターが登場したとき、「業務アプリにカラー文字は不要だ!」と言われてました。
GUIが登場したときは「おもちゃみたいな画面操作は、業務アプリには無用だ!」と言ってました。
社内Lanが出たときは、「フロッピーがあるから、Lan接続は不要だ。」
RDBが普及しだしたときは「Accessがあるから、不要だ。」
Web Apliが普及しだしたときは「個別にインストールすれば済むので不要だ。」
ところが、それが普及すると非難した人々も何食わぬ顔で、その製品を購入したり、機能を当たり前に使っています。
人の価値観は軽いものだなぁと思います。否定する人たちは、「これからはこれだ」と豹変するのも早いですね。
逆の面もあります。批難を浴びた製品が全て成功することはなく、批難通り消えていった物も多々あります。
CAPTAINやZIPドライブ/SUPER-FLOPPY などもそれに該当するかも知れません。
「報われた人は努力したから」と言いますが、「努力した人が全て報われる」ことはなく、「努力しても報われない」人がいます。悲しい事ですが。
報われるように努力するのが大事なのかも知れません。それだから人生は面白いともいえますし....。
今、WPFを「おもちゃだ」と言っている人が、「これからはWPFだ」という日は近いのだろうか。