一つの規格しか残らないのは、不健全な状態で発展の妨げになると思うのですが、使用目的が単純な場合は、不可避だとも感じる。
いままで幾つの規格が死んだのか。いつも消えゆく規格を掴んだ私..OS/2 , L-カセット,ベータマックス、4トラックOpenテープ...etc
HDDビデオは 東芝の HDD+DVD を使っていますが、東芝がこの分野から撤退するのではないかとビビったりしてます。
この機種で録画したDVD-Rは Finalizeをしてないので、もし壊れて、且つ、撤退していたら、DVD-Rが再生不能となる...... <- きちんとFinalilzeすればいいだけの話なんですが。
昨今 DVD-Rの価格低下の著しくて、国産メーカー品でも4~50円/1枚 で販売してます。 CD-ROMはもっと安いです。
DVDの耐久性は10年とか20年とか、外国製は3年とか言われてますが、真相は未知です(100年プリントの真相が不明なように)
永久保存はできないなとは感じてます。といって他にメディアがないのでDVDに頼るしかないわけで...
4、5年前に DVD-RW/+RW の規格が乱立して、どちらが有利か騒がしかったのですが、RW自体があまり普及しなかったのではないでしょうか。
DVD-Rの生ディクスが安価で手軽な一方、-RW/+RWは消去に手間と時間がかかるのでコストを考えたら、都度DVD-Rを使う方がいいと考えるのかもしれません。
DVD-RAMはもっと普及しそうだったのですか、DVD-ROMの比ではないようです。
勝敗を分けたのは生メディアの価格だった気がします。
メモリもHDDもStickメモリも民生機器製品扱いに成ってからの価格低下は目を見張ります。
恐ろしき、商売効果。難しき商売経営。