業務設計の際、顧客に格子状の枠のチェックシートを渡して記入してもらうことがあります。
これの記入方法の指定ですが、必要な欄に ○をつける式(空欄は不要と解釈する)だとこうなります。
A: 男 女
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ズボン ┃○┃ ┃
┣━╋━┫
スカート┃ ┃○┃
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必要な欄に ○をつけ、不要な欄に×をつける式だとこうなります。
B: 男 女
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ズボン ┃○┃×┃
┣━╋━┫
スカート┃×┃○┃
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記入して貰う人の事を考えて、Aの方式を採用する事があるかもしれません。しかし。空欄は不要を意識して空欄にしたのか、書き忘れて空欄にしたのか判断がつきません。
手間なようですが、不要の場合はあえて"X"を記入して貰うと、後々の禍を避けることができます。
ちょっとした事ですが、サーベイ資料一つでも考えて作ると後々役立ちます。