キー配列には106キーや109キーなど 種種な配置があります。
最近はお目にかかりませんが、タイプライタ型配列は記号の位置かJISキー配置とずれていています。
親指シフトキーも少なくなった気がします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E9%85%8D%E5%88%97
基本キーでも、CTRLキーとALTキーの位置や、方向キーの位置, PrintScreen/ScrollLock/Pauseキー群と insert~PageDownキー群の間の空間の有無など個々に異なっています。
追加キー(mailキー、internetキーなどの付加キー)になるとバラバラに見えます。
使いなれているキーボードと配置が違うとストレス感一杯です。ひらがなの "ぬ"、"ろ"の配置が異なる製品もありました。
キーボードは 140個程度のボタンスイッチの集合体とみなして、ユーザーが自由に配置できる板は作れないんでしょうか。
ソフトでキーを入れ替えるのでなく物理的に設定すれば、ソフト的には問題が発生しなくて安定するように思うのです。
Enterキーのよるカーソル移動はいろいろ問題になるのですが、テンキーの傍(右手で押下可能な位置)にあれば、Tab移動で顧客を説得できます。
ノートPCに付属の操作部(っていうのかな、親指の下手にある操作部)も各社バラバラでキー配置が気に入ってても、こちらが気にいらなかったりします。
Clickの意図がないのに Click反応することが多いのがイヤになったりします。
ノートPCの Fnキーは未だに Ctrlキーと混乱します。
キートップに文字が印字された部品が 140個程あって、裸のキーボードに自由に差し込むとキートップの文字として反応する
こんな製品を作らないかなぁ。キーボードはマトリクススキャン交点認識する仕組みですが、それを否定しても良いと思うのだが。