職場で使うノートPC選定の相談があったので、カタログをあれこれ見ていると "ターボメモリ" の文字が。
ターボメモリって何だ。(自分の無知を棚に上げながら、毎日のように出てくる知らない用語に戸惑いながら)
http://www.intel.co.jp/jp/design/flash/nand/turbomemory/index.htmReady Boost /Windows ReadyDrive のメモリは USBスティックメモリで実装するものだと勝手に思い込んでましたが、基盤状のものが存在するのですね。
インテル規格なのでAMD機には使いないのかも。ノート機専用のようです。デスクトップ機にBoost USBを装着しても有効なのだろうか?
職場では当分VISTAは見送りですし。個人所有のノートは対応外なので、効果は実体験できません。
カタログ上の20%up というのは表面上の数字で体験値でないので、なんとも判断できません。多大な効果があるのか、ないのか。
あれこれ見てて思ったのは、Intel機に比べてAMD機のノートが少ない。15inchWideで1440*900の解像度になると、CPUが上位機種になる。
HDDは 80/120Gが殆どで、250Gに代えると納期が倍になる。
高解像度で安いCPU( 1.8G / 2.0G クラス) で250G の組み合わせが良いと思っているのですが、該当品は少ないです。
職場使用の機種なのでノートベアボーンで作るのは出来ないので、使用状況を考えると、"何を買っても大差ないよ"という事になりました。
2G/80G/1220*800dot の機種は \100K を切っていたりします。下がったものです。
個人機を買うとしても、上記の要望があるので、ベアボーンでの組み合わせになるでしょうね。
もう1つ気になったのは、調達先の人曰く、メモリは幾ら積んでも3Gまでしか認識しないので2G積めば十分です。とガイドしていた事です。
x86の制約なんですが、x64は眼中にない様子。x64のプリインストール機も存在しない。ここでもX64は阻害されています。
HDDも250Gを積めば XP/VISTA/CentOS のmultiBootでも快適に動きそうだなぁ...欲しくなってきた。.....Boot切り替えソフトも x64に未対応なんですね。
好みの機種の構築は自力しかないってことですね。