USB3.0の規格が出そうな雰囲気
http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu07q3/542294/ など
最近は新規格案が登場して一般化するまでの期間があっという間なので、これも近々実用化しそうな雰囲気。
一説によれば 10倍近い (1から3)Gビット/秒以上、だそうです。
HDDのSeekTimeなどに比べて圧倒的に早いので、HDD_Bufferとの絡みで実効速度は未知数ですが、えらい時代になったものです。 Ilink(IEEE)のほうは高速化の動きはどうなんでしょう。影が薄いようにおもいます。個人で使っているCPUやHDDは USB2.0で全然問題なく動作しているので、USB3.0がもたらす快適性が想像がつきません。
文化と技術は互いに切磋琢磨して進歩してきましたが、IT分野は技術進歩が速すぎで、技術を反映した文化が成熟しないまま次の技術が生まれている感がします。
USB2.0/Ilinkの 400~480BPS の環境を生かした文化が成熟期にならないまま、3GBPSの時代に突入するのですね。
動画配信など大きな帯域を必要とする分野もありますが、業務アプリは蚊帳の外になった感がします。
インフラはドンドン進歩しますが、それを生かす文化(ソフト)ができるか? 動画配信だけだと寂しいです。
光の100M がボトルネックになる時代もくるのだろうなぁ。
近い将来は 「ADSLみたいな遅い回線使っているの?」と言われたりして。