個数 ソース マヨネース
8個入り 普通 なし
10個入り 泥ソース あり
12個入り 中辛
激辛
行きつけのたこ焼き屋さんのメニューは上記の3つの組み合わせになってます。
注文する人の仕方はそれぞれで、
A. 中辛12個一つと 泥8個でマヨネース
B. 8個入り泥ソースを3つと 12個マヨネーズを1つ
C. 8個入りを2つ1つ泥ソース で一つはマヨネーズ 12個入り一つで中辛マヨネーズ
D. 12個入り3つと8個入り1つ,12個の3つは中辛マヨネーズ1つと普通2つ 、それと 8個入りは泥ソースで
その他の言い方もありますが、パターンとしては,
ソースの種別を基準にするパターン
何個入りかを基準にするパター
それにマヨネーズの有無というトッピング指定。
たこ焼き屋にとっては、1パック何個入りかが基準でソースとマヨネーズはトッピングです。
n個入りがいくつ、m個いりがいくつという注文が基準となり製造工程に入れます。
ソースとマヨネーズの加工は仕上げ段階の工程なので、あとから指定されても間に合います。
ということは、Dさんの注文の仕方が効率がいいのでしょうか。
オーダーする側(食する側)はどうでしょう。12個入りを食べたいというより、中辛のたこ焼きが食べたいといった、ソースを基準にする人も少なからず居ます。
立場を変えれば、要件の重要性が変わるというのは、どこにもあるなぁと思った次第。.....う...職業病だよね。