OracleとVistaについては「Oracle Client10.2.0.3からWindows Vista」ということになっています。
XPにOracle 10g XEを入れて Vista機に Oracle Clientをインストールして接続しようとしました。
SQL_Plus はスンナリ接続できたのてVisual Studio で接続使用とすると TNS Not Foundで蹴られる。
Object Browserは 64bit 環境では動作しない。(oracleとは別ですが)
環境変数 ORACLE_HOME はいつの間にか消されている。 インストールの過程で消されたのかも?
どうして、Oracleのインストールはスンナリできないのだろう。毎回違う事象に出くわします。
XP環境だと問題なく導入できるのになぁ。結局 Vistaへの導入を諦めた自分....orz
Oracleのセットアップの度に思うのですが、Oracleに関するスキルを習得しないとマトモに使いこなせないのは問題ではないでしょうか。
SQL_Server だと、DBに関する知識がない人がインストールしてもソコソコ使えます。
製品に対する思い入れの差なのでしょうが、知識なしでもシステム構築しやすいSQL Serverと比較してしまいます。
もう少し、大衆化して欲しいなぁ。(私の力量不足は棚に揚げときます。...orz)
Oracleの用語の不統一も気になるところです。Net Config で出てくる Net service Nameと service名と接続子の関係など、 知らないと混乱します。
「知ってる人しか使えない」という印象がどうしても払拭できません。
性能的には SQL_Serverより優れているのでしょうが、とっつき難さで損をしている気がします。
これも殿様商売と言えるのでしょうか、良い物であっても、腰を低くするのが商人だとおもうのですが....