11月~12月は年賀状作成シーズンです。
ずっと印刷屋さんやカメラ屋さんで作成して貰ってました。ところが年々、印刷屋さんのテンプレート(印刷見本)の例が少なくなり、地味なものになってきました。
PCとカラープリンタの普及で印刷するより手軽に作成可能になったので需要が減ったからだろうな。と憶測しています。
確かに、印刷に回して多種を作るとハイコストです。PCで作成すれば少量多種でも手軽です。
素材集も手軽な価格で CD数枚にぎっしり詰まったものが入手できます。
コスト的には嬉しいのですが、素材作成者は適切なデザイン料を貰っているのかな? 他人事ながら気になります。
葉書ソフトにはTELで住所が引用できる仕組みが付き物です。このデータベースが付いて、価格が手頃というのも、情報価格という面では安価な気もします。
確かに素材やデータの価格設定は難しいですが、PCが一般大衆向けになった時点で価格の算出が変わってきたのでしょう。
フリーペーパーは広告収入だけで経営が成り立っているし、店のクーポン券も専門のフリーペーパー雑誌があったりインターネットでクーポン券を配ってます。事実上10~20%引きが正価になってます。僻んでみれば希望売価の10~20%増しを定価にしている?
民間の放送局は広告収入で一般には無料で提供してます。Google/Yahooも同じ形態です。
雑誌や新聞は広告収入と読者からの購読料収入の源が二箇所あります。出版物の形態も変わるかも知れません。
すでに新聞はHeadLineNews程度はWebで提供してますので、(この範囲で)購読不要な人もいるかも知れません。
今後ますます、流通や情報の価値基準、価格は混沌とするのかなぁ