紙チェック (元ネタ:
http://blogs.wankuma.com/mrt/archive/2007/12/17/113273.aspx)をみて遠い日を思い出しました。
一人1台でなかったはるか昔、ソースデバッグは画面でなく印刷物で行ってました。
いまや、プログラムリストを印刷して机上デバッグするのは少数でしょう。
IDEやEditor上のコードを追跡して脳内追跡してデバグするより、実際のデータを使ってステップ実行してデバッグすることが多いようです。
快適なんですが、論理的にバグ潰しするのでなく、手当たり次第ソースを少し変更して、実行して、エラーにならなければ、バグを潰したと思っている様子。
試行錯誤でバグ潰しする悪しき習慣が身についた人を時折見かけます。
机上デバッグは非効率なんですが、ジックリ考えるという良い面があります。
IDEによる開発は便利すぎて、何かを忘れてしまうような気がします。老婆心なんでしょうかね。
私は、システム設計やObject設計になると、ある程度広い紙があったほうが考えがまとまるのでノートに書きます。
EditorやIDEではエンティティが書き辛くイマイチ感がします。人によるのでしょうが。
エントリーする記事など文章はEditorでないと書けません。テキストのCut/Pasteは思考の整理に持って来いですね。
先日、PCがない場所で且つ時間待ちの為、時間があったので、メモ用紙でエントリー記事を書いてみたのですが、数倍の時間を費やしたのに思考がまとまりませんでした。
Editorは完全にノートになりきってると実感したしだいです。紙が良いと言ってみたり、Editorが良いと言ってみたり勝手なものです。wwwwww