(*)身に付かない主原因はパァプリンのためですが......orz
最近の技術のコーディングレベルの知識が身に付かない。にもかかわらず理解した気になっている自分がいます。
.net以前の言語だと普通のEditorだけでコーディングできるのに、.net語だとVS.IDEのEditorでないと書けない。何故なんだろう。無い脳で考えて見ました。
メソッドやコントロールなどの使い方は、WebやTips集、参考書に沢山落ちてます。動作確認の時はそこからコピペして走らせみると大概は直ぐ走る。動いた段階で「こんな感じだな」と理解したつもりになってる自分を発見。
そのまま放置するから、知識とならずに忘却していたのです。
.net以前というか、Webや本にCDが付いて無かった時代は、自分でパンチして動作確認してました。これって大事なんですよね。
脳はパンチ行為を経由して理解を促進するようです。.net以降でも、ソースを配布していない本の場合は、自力で入力するので頭に入ります。
日ごろ、努力しない開発者や、プログラムを一から作れない開発者に文句を言っている自分が、一から作れない状態になるところだった。...orz
考えて見れば怖いことです。Tips集が氾濫するのは良い事でしょうが、誤まると、理解しないで貼り付けるだけの開発者を作ることになりかねません。
WebPage作成ツールなども HTMLを意識しないで作れますし、XAMLもBlendで作成するとXAMLを知らなくても作れるようですね。
デザイナーはそれでもいいとしても(知るほうがもっといいです)、開発者は知る必要があります。
Blendが吐き出すXAMLはスッキリしないし理解でしにくいと聞いたことがあります、自前でXAMLを書くと理解できます。
WPFのコントロールの記述は XAMLでの定義が王道と思います。XAMLを使わないで動的にコントロールを派生させるのが本筋だと...だれかがいってましたが煩雑なだけでしょう。キチンと理解してXAMLで記述したいものです。
そういえば、コントロールのプロパティWizardも似た傾向があって、Wizardに従えば、仕組みがわからなくてもある程度のものは作れます。
ASP.netの Gridview の 挿入/編集/削除 機能や Page送り機能なとばプロパティで簡単に実装できます。
プロパティ名を知らなくても作れちゃいます。良いことなんでしょうが、Wizard依存症の開発者を作っているのも否めません。
コントロールとDataBaseのバインドを自前で実装できない開発者がいるそうです。うーん???
ここでも便利と進歩と技術者スキルについて疑問を感じます。