ネタ元: http://blogs.wankuma.com/jeanne/archive/2007/11/26/110074.aspx
私の場合は、「修理不能か修理代が高価で新しくせざるを得ない」です。
10年前に家を造った際、大半を新調しました(乾燥機等以外)。6年目くらいからガタ付く機械が増えてきました。騙し騙し使ってきました。10年目に入り、とうとう破壊寸前まできました。
テレビ......コントラスト調整不能..光のあたっていない映像は殆ど黒な状態。
クーラー.,..効きが悪く、ダスト臭がきつくなる。
冷蔵庫......サーモ異常なのか庫内温度が-3度から-22までの範囲を、頻繁に往復する。
洗濯機......共振が凄く、タンクの回転に合わせて本体が揺れる。
風呂........蛇口が硬くなりシャワーの温度が不安定
トイレウォッシュレットまでもが、水漏れし出した。
電気仕掛けではないのに水周りも調子が悪い。混合栓なので素人の手に負えません。
給湯器は5年目に一度壊れたので今は無事。
修理の問い合わせをしたら、何れも修理不可か修理費が高い。
仕方がないので、買い替えようかなと電気屋にいってビックリ。単品の性能の進化は目を見張ります。
テレビは液晶/プラズマが当たり前になっている。ブラウン管の地デジ対応版はないのだろうか。(購入は地デジ切替後にしたいのでそれまで持って欲しい)
クーラーは自分で掃除してくれる機種がある。洗濯機は1層で乾燥までしてくれる。冷蔵庫は役割別のボックス式が確立している。
ウォッシュレットはリモコン式になっていて、座った時の圧迫間がないし、機能が多彩。
扇風機までもがリモコンになっている。
購買意欲を擽る製品ばっかりでヤになります。(懐が許さないんですよ)
しかし、壊れているのでホットクこともできない。最新式で揃えるには経済的キビシイので最低機能の搭載機種で妥協。
食洗機や水圧調理器(?)などの新登場機種はOmmit。
ふと思ったのですが、炊飯器は全自動ではないのね。全自動なら米を研ぐとこから実行して欲しいな。
物には寿命があるのは承知してます。形あるものは壊れることも知ってます。しかし。
「メーカーは10年前後で壊れるようにタイマーを仕組んでいる」などと囁かれている如く、、10年目に一斉に壊れなくてもいいだろうに。
家電同士が談合して一斉に不調になったと勘ぐってしまう。
この分だと、10年後は再び破壊ラッシュになりそう。
定期的に壊れる製品が進歩なのかなぁ。確かに便利機能は増えてますが、その分チャチくなっていると感じるのです。
機能が進歩してる反面、耐久性は退化してないか?
耐久消費財を見ると「原則として想定耐用年数が1年以上で比較的購入価格が高いもの」 と定義してある。
これは期間の設定が間違っていると思うのですが(陰謀の匂いがする).....私がPoorなだけかな?
参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%90%E4%B9%85%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%B2%A1