私の周りでは、現役のWindows 95/98を見ることはありますが、現役の Windows ME は見かけません。
私のPCにも、MEが入ってたのは1~2ヶ月だけでした。MEって98の上位互換でない部分があったため98に戻した記憶があります。
DOS窓の動きが変だったり、当時開発していたアプリの動作が不安定になったとかありました。何の互換性がなかったのかな、深く追求しないまま放置して忘却してしまいました。
製品自体に問題があったにせよ、これほど地味なOSも珍しいですね。登場したときも笛吹けど踊らず状態でしたし。
Millennium冠と言えば、2000円札もそうですね。 鳴り物入りで登場しましたが、市場に受け入れてもらえず、まったく見ません。
コンビニのATMのみ2000札に対応しているとか、いないとか。
2004年の新札発行時も見送られたようだし、不遇ですね。
市場に受け入れられなかった事で「市場の読みが甘い」と責めるのは評論的すぎて中身がありません。
そもそも「市場を読む事」は厳しい(無理)なことだと思うのです。それだから面白いとも言えますが。
2000圓礼に関しては穿った見方もあって、2000圓礼自体の流通よりも、ATMや自動販売機の2000円対応などで、一部の業界に仕事を落とすためだったとも言われてます。
公共事業も造った物の活用ではなく、造るためについした労働/雇用が目的だと、まことしやかに言われてますね。
しかし、衣料業界だけは、市場を自力で作れるんですね。1年後の流行色を自分で決定して流行らせて買わせて、潤ってますものね。
なぜ市場は「やらせ流行色」で動くのだろう。疑問です。ご存知の方居ませんか?
衣料業界の知恵を他の業界に生かせば、流行する機種や機械をコントロールできるのなぁ?
隠れた大人の事情で世の中は動いているような、いないような。何かがあるように感じるのだが......